光生物学研究室(栗原研) スタッフ 募集

研究室の説明

私たちの研究室、光生物学グループは、慶大総合医科学研究センターにおける若手研究者独立研究プロジェクト公募に採択された研究課題「光入力が代謝や概日時計と病態生理に与える影響の解明とその臨床応用」を遂行すべく研究活動を行っています。
具体的には以下の3つのテーマを研究の柱として取り組んでいます。
1)光受容器である網膜の代謝応答
低酸素誘導因子(HIF)を含めたストレス応答因子を制御する新規化合物の探索から、網膜疾患への新たな介入方法の構築を目指します。
2)光遺伝学を用いた視覚再生
光遺伝学(オプトジェネティクス)の技術を応用することにより、変性網膜の視覚機能再生を目指します。
3)光環境と近視の発生・進行
疫学・臨床的知見から培養細胞・動物モデルを用いた実験に至るまで多角的な観点から近視発症・進行メカニズムを明らかにし、予防・治療アプローチの構築を目指します。

業務内容

研究員/ポスドク(New)
上記テーマの3)の近視関連プロジェクトに参加していただける方を募集します。
具体的には、近視モデルマウスを使用した実験で、マウスの手術やマウス専用測定機器操作、統計解析、細胞培養、qPCR、ウェスタンブロットなどの実験がメインになります。
各手技に熟練した研究員が在籍しておりますので、未経験の手技については十分にサポートできます。
職場は明るい雰囲気で、分からない事があってもすぐに聞ける環境です。
近視はまだまだ研究が進んでおらず、研究対象として非常に魅力的な領域です。
ぜひ、一緒に考え、独創的かつイノベーティブな研究をしましょう!

動物実験補助スタッフ
・遺伝子改変マウスの飼育・維持管理
・実験補助(PCRなど)

勤務地住所

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟4S7 光生物学研究室
最寄:JR総武線 信濃町駅、都営大江戸線 国立競技場駅

着任時期・勤務形態

2019年4月以降(応相談)・慶應義塾の規定に従い、試用期間後に年度ごとの更新となります。
勤務時間は平日9時-17時がベースですが、ご都合に合わせて柔軟に対応可能です。
休日:土日・夏季・年末年始

応募資格

研究員/ポスドク(New)
・修士・博士もしくはそれに準ずる経験を有する方
・qPCR、ウエスタンブロット、細胞培養など一般的な実験手技に習熟した方
・マウス実験に習熟した方
・当研究部で臨床研究・基礎研究いづれもスキルアップが期待できます。
・論文・国内外学会発表、研究助成応募について積極的な方を希望します。
・留学後の方、歓迎します。
・さらには、今後の留学や方向性についても相談に乗ります。

動物実験補助スタッフ
理系の大学、短大もしくはバイオ系専門学校卒以上の方。上記の職務経験がある方であればなお歓迎です。

OJT有り・徹底的にサポートします
職場は明るい雰囲気で、分からない事があってもすぐに聞ける環境です。
資格不要/長期で勤務できる方大歓迎/髪型髪色自由

待遇

給与は慶應義塾大学の規定に準じ、年齢・経験を考慮して決定します。
各種保険完備 交通費支給(大学規定による)
研究員/ポスドク
月給30万円前後 
動物実験補助スタッフ
月給18万円~22万円 
詳細については、面接にて相談いたします

応募方法

以下の書類をメールに添付して連絡先に送付して下さい。郵送でも構いません。
研究員/ポスドク
1.履歴書(顔写真貼付、メールアドレス記載、就業開始可能日をご記入ください。)
2.研究業績リスト
3.職務経歴書(これまでの研究内容の概要 A4で1ページ程度)
4.志望動機(他に含めていただいても結構です。)
5.推薦者1名の氏名と連絡先(任意)

動物実験補助スタッフ
・履歴書(顔写真貼付、メールアドレス記載、就業開始可能日をご記入ください。)
・職務経歴書もしくは、これまでの実験や研究に関する経験・志望動機などをA4用紙1枚以内目安で簡単で結構ですのでまとめてください。(履歴書内に含めていただいても結構です。)

☆選考方法・結果通知☆ 書類選考の上、面接を実施し採否を決定します。 選考結果については採用決定次第速やかに通知いたします。
☆連絡先☆ 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 光生物学研究室 助教 堅田侑作 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番 慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟4S7
Mail: 81570555[at]keio.jp ([at]を@に変えてください)

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