非常勤教員

房木ノエミ
Noemi Fusaki

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: CCB
職位: 特任准教授
研究テーマ: 外来因子フリーiPS細胞を用いた疾患研究を行っています。 日本発のiPS細胞技術は生命現象の解明や、疾患治療や創薬・病態解析に非常に強いツールとなっています。 これに日本オリジナル技術である染色体を傷つけない細胞増殖・RNA型のセンダイウイルスベクターを用いて、最強技術のコンビで疾患研究を行い、疾患発症機構の解明や創薬・治療を目指しています。
e-mail: nfusaki@a2.keio.jp

(学歴)
1984年 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科 卒業
1990年 東京大学 大学院 医学系研究科(前期) 入学
1995年 東京大学 大学院 医学系研究科(後期) 修了
1995年 学位取得 博士(保健学)

(職歴)
1984年 (株)ニチレイ 研究所研究員
1995年 関西医科大学 医学部微生物学教室 助手
1997年 東京理科大学 生命科学研究所 分子生物工学部門 助手
2003年 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 客員助教授
2005年 (株)GBS研究所 主席研究員
2007年 ディナベック株式会社 研究リーダー
2009年 科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者
2013年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任准教授

日本発のiPS細胞技術は生命現象の解明や、疾患治療や創薬・病態解析に非常に強いツールとなっています。
これに日本オリジナル技術である染色体を傷つけないセンダイウイルスベクターを用いて、最強技術のコンビで疾患研究を行なっています。生命現象解明の感動を味わい、人を救う未来技術の開発に使命感を持って参加しませんか。

鈴木美砂
Misa Suzuki

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 網膜細胞生物学研究室
職位: 特任助教
研究テーマ: メディカルレチナの臨床研究
参照リンク: http://www.totsuka-suzuki.com/

1996年 愛知医科大学卒業
同年 横浜市立大学病院臨床研修医
1998年 横浜市立大学眼科学教室入局
2000年 秦野赤十字病院
2002年 小田原市立病院
2005年 横浜市立大学市民総合医療センター 助教
2008年 慶応大学眼科 網膜細胞生物学教室 共同研究員
2011年 慶応大学眼科 特任助教

リンク参照:researchgate.net

臨床も基礎研究も出来る素晴らしい医局です。

井上佐智子
Sachiko Inoue

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
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研究室: 涙液層の健康科学チーム
職位: 助教 M.D.
研究テーマ: ドライアイ, マイボーム腺機能不全
サプリメント含めた食品とドライアイ
参照リンク: http://hanegi-eye.com/about.html, https://doctorsfile.jp/h/41009/df/1/, https://www.facebook.com/haneginomori/

2001年 藤田保健衛生大学医学部 卒業
     慶應義塾大学医学部 眼科学教室 入局
2003年 神奈川県済生会病院 眼科
2005年 日本鋼管病院 眼科
2010年 オリンピア眼科病院 眼科 非常勤勤務
2013年 慶應義塾大学病院 非常勤助教
2014年 羽根木の森アイクリニック 院長

所属学会
日本眼科学会 日本抗加齢医学会

外部リンク参照:http://hanegi-eye.com/about.html

ドライアイは全身の状態や精神状態などに対する関連性が言われいています。これから一緒に学んでいきましょう。

西條裕美子
Yumiko Saijo

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: ドライアイグループ
職位: 非常勤講師
研究テーマ: 全身疾患(シェーグレン症候群、慢性GVHD、眼類天疱瘡、スティーブンス・ジョンソン症候群)に伴う重症ドライアイのマイボーム腺の形態、マイボーム腺機能不全の病態解明

H14 3月 東北大学医学部卒業
H17 4月 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
ドライアイの研究を開始する。
H19 10月ーH21 9月 東京歯科大学市川総合病院 眼科にて、角膜移植を含めた、前眼部疾患の診療に従事する。
H21 10月から現在 日野市立病院 眼科医長 また、慶應義塾大学病院 眼科 ドライアイ外来にて、ドライアイの診療に従事している。

家事、育児(幼少の子供が2人います)、臨床、研究と日々時間に追われていますが、少しずつでも前進したいと思っております。

富田洋平
Yohei Tomita

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究室、疫学研究グループ
職位: 特任助教
研究テーマ: 網膜の代謝メカニズム
疫学研究(眼底読影センター)

2006年           島根大学医学部医学科卒業  医師免許取得
                       けいゆう病院  初期臨床研修医
2008年           慶應義塾大学医学部眼科学教室  助教
2010年           川崎市立川崎病院 眼科常勤医
2012年           慶應義塾大学医学部眼科学教室  助教 
                       日本眼科学会専門医  取得
                       光線力学療法認定医  取得
2015年      川崎市立川崎病院  眼科責任者
2016年           慶應義塾大学医学部 博士(医学)取得
               慶應義塾大学医学部眼科学教室  特任助教兼任

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会、Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO)、European Society of Retina Specialists(EURETINA)

PAPER

1. Suzuki M, Nagai N, Shinoda H, Uchida A, Kurihara T, Tomita Y, Kamoshita M, Iyama C, Tsubota K, Ozawa Y.
Distinct Responsiveness to Intravitreal Ranibizumab Therapy in Polypoidal Choroidal Vasculopathy With Single or Multiple Polyps.
American Journal of Ophthalmology. 2016 Jun; 166: 52-9.

2. Tomita Y, Nagai N, Suzuki M, Shinoda H, Uchida A, Mochimaru H,  Izumi-Nagai K,
Sasaki M, Tsubota K, Ozawa Y.
Functional Visual Acuity in Age-Related Macular Degeneration
Optometry and Vision Science.  2016; Jan; 93 (1): 70-6.

3. Tomita Y, Kurihara T, Uchida A, Nagai N, Shinoda H, Tsubota K, Ozawa Y.
Wide-Angle Viewing System versus Conventional Indirect Ophthalmoscopy for Scleral Buckling
Scientific Reports. 2015; Sep 2; 5: 13256

4. Nagai N, Izumi-Nagai K, Suzuki M, Shinoda H, Koto T, Uchida A, Mochimaru H,
Tomita Y, Miyake S, Kobayashi S, Sasaki M, Tsubota K, Ozawa Y.
Association of Macular Pigment Optical Density With Serum Concentration of Oxidized Low-Density Lipoprotein in Healthy Adults.
Retina: Apr; 35 (4): 820-6 2015

5. Uchida A, Miwa M, Shinoda H, Koto T, Nagai N, Mochimaru H, Tomita Y, Sasaki M, Ikeda K,    Tsubota K, Ozawa Y.
  Association of Maternal Age to Development and Progression of Retinopathy of Prematurity in infants of Gestational Age under 33 Weeks.
 Journal of Ophthalmology. Epub 2014 Apr 30.

6. Tomita Y, Noda K, Shinoda H, Ozawa Y, Tsubota K, Ishida S.
Secondary Macular Hole Formation with Presumed Evulsion of Foveal Hard Exudates in a Patient with Diabetic Retinopathy
Japanese Journal of Ophthalmology. 2010; 54 (4): 366-368.

手術等の治療でも改善しない患者さんを目の当たりにし、基礎研究の道に進みました。
少しでも網膜症で失明する患者さんを減らせたら、、という思いで研究を続けております。

岡本知大
Tomohiro Okamoto

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: RCB
職位: 助教
研究テーマ:
全体の研究テーマ
 炎症性疾患における網膜細胞機能障害の分子機構の解明
進行中のテーマ
 キサントフィルによる抗酸化酵素の誘導の分子メカニズム
研究手法: in vitroにおけるタンパク質相互作用の解析 (蛍光共鳴エネルギー移動(FRET)、共免疫沈降法、プルダウンアッセイ法)

略歴

徳島県出身

平成18年 3月 兵庫医科大学卒
平成22年 4月 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 入局
平成29年 3月 慶應大・医 医学研究科専攻 博士課程修了

所属学会
日本眼科学会 日本網膜硝子体学会 日本炎症・再生医学会

Okamoto T, Ozawa Y*, Kamoshita M, Osada H, Toda E, Kurihara T, Nagai N, Umezawa K, Tsubota K. The Neuroprotective Effect of Rapamycin as a Modulator of the mTOR-NF-κB Axis during Retinal Inflammation. PLOS ONE 2016 Jan 15; 11(1):e0146517

Okamoto T, Shinoda H, Kurihara T, Nagai N Tsubota K, Ozawa Y*. Intraoperative and fluorescein angiographic findings of a secondary macular hole associated with age-related macular degeneration treated by pars plana vitrectomy. BMC Ophthalmology. 2014 Sep 30; 14:114.

慶應眼科は出身校で差別されることがなく、日本中の大学から人が集まってきています。みんなで楽しく一緒に働きましょう!!

中山直彦
Naohiko Nakayama

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: 疫学研究グループ
職位: 後期臨床研修医
研究テーマ: 角膜内皮細胞等に影響を与える因子に関する統計学的解析(筑西疫学研究で得られたデータを使用)

略歴
慶應義塾大学医学部卒業後、国立国際医療研究センターでの初期研修を終え、慶應眼科に入局。
慶應義塾大学病院で川島先生のご指導のもとMGDに関する論文を執筆、その後次の研究テーマ(疫学)に着手。
現在は市川総合病院で臨床と研究を行っている。

所属学会
日本眼科学会、角膜移植学会、ARVO、ACS

優しい先生方に囲まれ、日々前進している実感もあり、ご機嫌な日々を送っています。

佐野こころ
Kokoro Sano

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 涙液層の健康科学チーム
職位: 特任助教
研究テーマ: ドライアイのごきげんアプローチによる解明

2011年 慶應義塾大学看護医療学部 卒業
2013年 慶應義塾大学医学研究科 修士課程修了
2017年 慶應義塾大学医学研究科 博士課程修了
     博士(医学)取得
     慶應義塾大学医学部眼科学教室  特任助教

所属学会
日本抗加齢医学会、日本ポジティブサイコロジー医学会

1.
Abdominal breathing increases tear secretion in healthy women.
Sano K, Kawashima M, Ikeura K, Arita R, Tsubota K.
Ocul Surf. 2015 Jan;13(1):82-7.

2.
Aerobic exercise increases tear secretion in type 2 diabetic mice.
Sano K, Kawashima M, Ito A, Inaba T, Morimoto K, Watanabe M, Tsubota K.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2014 May 29;55(7):4287-94.

3.
A field test of Web-based screening for dry eye disease to enhance awareness of eye problems among general Internet users: a latent strategy to promote health.
Kawashima M, Uchino M, Kawazoe T, Kamiyashiki M, Sano K, Tsubota K.
J Med Internet Res. 2013 Sep 27;15(9):e209.

2013年 TFOS Travel  Award 
(The 7th International Conference on the Tear Film&Ocular Surface)
 

アンチエイジングに興味を持ち、看護学部から研究の道に入りました。
医学部出身でなくてもできる研究はたくさんあります!
ごきげんになる楽しい研究を一緒にしましょう。

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