眼科学教室にいらっしゃーい!

坪田一男

眼は脳の出先機関といわれているほど、緻密な設計の生体部位です。外界を映す目の表面から、ピント調節のシステム、映像を脳へと伝える網膜の構造など、小さいながらも複雑で精巧な、見事なシステムを持っています。
当眼科では、これらすべての器官の専門科を備え、総合的な眼科医療を提供し、高度な医療を実現する大学病院の責務を果たしています。
また、再生医療を導入した最先端の角膜移植から、アンチエイジング医学の考えに基づいた予防的な医療まで、世界に誇れる眼科医療を提供しています。
社会から失明患者数をできる限り少なくすること、そして同時に、ドライアイや屈折矯正手術のような、生活の質の向上を目的とする医療まで「患者様の希望や生活に沿った医療」を第一の目標として、高い技術を提供できるよう、日々の診療と研究に取り組んでいます。

人の可能性を拓く

私は自分のミッションを『人の可能性を拓く』としています。眼科医とし患者様の目を治すことも「患者様の可能性を拓くこと」です。大学で後輩を指導することも「人の可能性を拓くこと」です。これらが自分にとって一番大事な仕事です。

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