博士課程2年

安達さやか
Sayaka Adachi

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 眼科疫学研究室
職位: 大学院博士課程
研究テーマ: 緑内障のリスク要因
緑内障とQOL

2008年3月 東京女子医科大学医学部卒業
2010年3月 初期臨床研修修了
2010年4月 慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
2012年1月 埼玉社会保険病院勤務
2014年4月 慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教
2016年4月 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程入学

所属学会
日本眼科学会、緑内障学会

国際学会
・Usefulness of Measurements of macular Ganglion cell complex in Glaucomatous Eye Using Spectral-domain Optical Coherence Tomography with B-scan Averaging.
ARVO 2016 Annual Meeting, Seattle, Washington United States, May 1-5 2016
・ Repeatability of macular retinal thickness of different layer segments in glaucoma eye measured with spectral-domain optical coherence tomography.
Europian glaucoma Society Congress, Prague, June 19-22  2016

国内学会
・第120回 日本眼科学会総会 仙台 2016/4/7-4/10
緑内障患者の交通事故危険因子に関する3年間前向き研究の結果
・第27回 日本緑内障学会 横浜 2016/9/17-9/19
 スペクトラルドメイン光干渉断層計を用いた黄斑部網膜厚層別解析の再現性の比較
・第70回 日本臨床眼科学会 京都 2016/11/3-11/6
緑内障患者の自動車運転距離における危険因子に関する横断研究の結果

和文
・安達さやか.:前房・隅角検査. 眼科検査ガイド第2版:448-449,2016
・安達さやか. 芝大介.:iStentの手技と治療効果. 眼科手術 29(4):563-567,2016

疫学を通して緑内障との関連を研究しています。
一緒に研究しましょう!

四倉絵里沙
Erisa Yotsukura

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 眼光学グループ、光生物学研究室、疫学グループ
職位: 助教
研究テーマ: 視機能と幸福度の検討
近視疫学研究

2010年3月  慶應義塾大学医学部 卒業
2010年4月 横浜市立市民病院 初期臨床研修
2012年4月    慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
2014年4月    東京都済生会中央病院 勤務
2016年4月    慶應義塾大学大学院医学研究科 在籍

所属学会
日本眼科学会、日本眼科手術学会、日本白内障屈折矯正手術学会、近視研究会、日本近視学会

・Yotsukura E, Torii H, Saiki M, Negishi K, Tsubota K: Effect of neodymium:YAG laser capsulotomy on visual function in patients with posterior capsule opacification and good visual acuity. J Cataract Refract Surg. 2016 Mar;42(3):399-404
・Yotsukura-Tsutsui E, Koto T, Tsubota K, Ozawa Y: Predisposing factors for intraocular lens dislocation treated by pars plana vitrectomy: Involvement of atopic dermatitis. J Cataract Refract Surg. 2015 April;41(4):892–894
・四倉絵里沙、鳥居秀成:近視進行と環境要因 あたらしい眼科 メディカル葵出版 Vol.33 No.10 1427-1433 2016
・四倉絵里沙、鳥居秀成:小児眼科 Q&A あたらしい眼科 メディカル葵出版 Vol.33 臨時増刊号 25-30 2016
矯正視力が良好な後発白内障に対するYAGレーザー後嚢切開術前後の視機能:第29回日本白内障屈折矯正手術学会総会:平成26年7月12日、Best of Cataract Surgery受賞

収集したデータを紐解くことで、新しい知見に辿り着けたらという思いで毎日研究しています。
困っている患者様の光となるべく、一緒に研究してみませんか?

森紀和子
Kiwako Mori

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究室
職位: 助教
研究テーマ: 近視

1999年 福島県立医科大学医学部卒業
     佐久総合病院
2004年    信州大学医学部付属病院
2007年 長野県立木曽病院
2015年    慶應義塾大学医学部眼科学教室助教
2016年    慶應義塾大学医学部大学院博士課程入学

現在に至る

所属学会
日本眼科学会 日本眼科手術学会 Association for Research in Vision and Ophthalmology (ARVO)

1.Torii H, Kurihara T, Seko Y, Negishi K, Ohnuma K, Inaba T, Kawashima M, Jiang X, Kondo S, Miyauchi M, Miwa Y, Katada Y, Mori K, Kato K, Tsubota K, Goto H, Oda M, Hatori M, Tsubota K. Violet light exposure can be a preventive strategy against myopia progression. EBioMedicine, 2017 Feb;15:210-219.
2.      Mori K, Kitazawa N, Higuchi T, Nakamura T. Characteristics of shaken baby syndrome in a regional Japanese children’s hospital. Jpn J Ophthalmol 2013; 57: 568-572
3.Mori K, Ohta K, Murata T. Vasoproliferative tumors of the retina secondary to ocular toxocariasis. Can J Ophthalmol 2007; 42: 758-759
4.      森紀和子,太田浩一,永野咲子,村田敏規,八子武裕,一之瀬良樹.眉間への自己脂肪注入により眼動脈閉塞を来した1例 日本眼科学会雑誌 2007; 111: 22-25
5.      森紀和子,太田浩一,杉本知子,永野咲子,渋木宏人,村田敏規.アカントアメーバ角膜炎3例の治療経験 臨床眼科 2007; 61: 827-832
6.      森紀和子,天谷次郎.私の経験 白内障術後に重篤な眼内炎と著しい視機能障害をきたした肺癌の1例眼科 2013; 55: 191-197
7.      森紀和子,宮原照良,太田浩一,村田敏規.特発性網膜動脈分枝閉塞症の1例 臨床眼科 2008; 62: 563-566
8.      秋山智恵,中原尚美,森紀和子,野口昌彦,北澤憲孝.先天性眼瞼下垂の弱視関連因子についての検討 あたらしい眼科 2014; 31: 465-472

近視は治りますか?これ以上近視を進めないためにどうしたらいいですか?そんな切実な願いに胸を張って応えられる、そんな眼科医を目指してます。

國見洋光
Hiromitsu Kunimi

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究室
職位: 大学院生
研究テーマ:
・視細胞変性疾患へのオプトジェネティクスを用いた視覚再生
・網膜神経節細胞障害に対する神経保護作用を持つ薬剤探索
・各疾患モデルマウスの眼運動性反応
研究手法: VEP、ERG、OKR、眼圧測定

2011年3月 慶應義塾大学医学部卒業
2011年4月 警友会けいゆう病院初期研修
2013年4月 慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
2014年10月 日野市立病院入職
2016年4月 慶應義塾大学医学部大学院博士課程入学

当研究室は楽しい雰囲気で日々それぞれの目標に向けて研究していることが魅力です。テーマも幅広く、様々なニーズに応えてくださると同時に、教授の坪田先生をはじめ先生方から貴重なアドバイスをいただけます。

家久一光
Ikko Iehisa

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 眼光学チーム
職位: 大学院生
研究テーマ: 眼光学を通じての社会貢献
  ・両眼視機能と自動車運転の関連性 –両眼視の優位性-
研究手法: 臨床研究

2011年 東北大学医学部医学科 卒業
    静岡済生会総合病院 初期研修医 入職
2013年 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター 眼科 後期研修医 入職
2016年 慶応義塾大学 大学院 医学研究科  入学 (眼科学教室 眼光学グループ)

所属学会
日本眼科学会、ESCRS (European society of cataract and refractive surgeons)

Ikko Iehisa, So Goto, Shizuka Koh, Kazuhiko Ohnuma, Naoyuki Maeda, Toru Noda.
Predicting the postoperative effective lens position with anterior chamber depth, lens thickness, and angle-to-angle depth using a new anterior-segment optical coherence tomography
18th Congress of the ESCRS (European society of cataract and refractive surgeons), Copenhagen, Denmark,September 10-14,2016

家久 一光、 後藤 聡、 大沼 一彦、 前田 直之、 野田 徹
前眼部光干渉断層計を用いた術後前房深度予測精度の眼内レンズ別比較
第119回 日本眼科学会総会, 札幌, 日本, 2015/04/16-2015/04/19

慶應からの研究を通して、眼科からの社会貢献をして参りたいです。

清水映輔
Eisuke Shimizu

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと
  • 業績

研究室: 眼表面免疫応答
職位: 大学院博士課程
研究テーマ: Microbiome and immune asosiated disorder
e-mail: ophthalmolog1st.acek39@gmail.com
参照リンク:
https://www.researchgate.net/profile/Eisuke_Shimizu 
https://www.facebook.com/Acek39

2013年 慶應義塾大学医学部 卒業
2015年 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 初期研修終了
2015年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
2016年 慶應義塾大学医学部・医学研究科大学院博士課程 入学
2016年 東京歯科大学市川総合病院眼科 入局

所属学会
日本眼科学会、日本角膜学会、日本眼科アレルギー研究会、Fight for vision, The Association for Research in Vision and Ophthalmology

最高の環境が整っています!

1. Shimizu E, Yamaguchi T, Yaguchi Y, Dogru M, Satake Y, Tsubota K, Shimazaki J.
Corneal higher-order aberrations in infectious keratitis. Am J Ophthalmol. Vol. 175, p148–158. 2016.

姜效炎
Xiaoyan Jiang

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究
職位: 大学院博士課程
研究テーマ: 近視進行分子メカニズムの解明、及び予防法・治療法の開発

中国国立中山大学医学部卒業

視覚の神秘を探求する最高の場です。

PAGE TOP