博士課程3年

福井正樹
Masaki Fukui

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 眼表面免疫応答グループ
職位: 大学院博士課程
研究テーマ: Stevens-Johnson症候群、アルカリ外傷、眼類天疱瘡、慢性移植片対宿主病(GVHD)など慢性炎症を伴う眼表面疾患に対し、特に涙腺、角結膜上皮に注目しながら、病態の解明および治療について、基礎研究および臨床研究を進める。
研究手法: 慢性GVHDマウスモデルを使用した病態・治療解明

2005年3月 慶應義塾大学医学部卒業
2005年4月 国立病院機構東京医療センター初期研修医開始
2007年3月 国立病院機構東京医療センター初期研修医修了
2007年4月 慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
2007年4月 国立病院機構東京医療センター眼科後期研修開始
2010年3月 国立病院機構東京医療センター眼科後期研修修了
2010年4月 足利赤十字病院眼科勤務
2010年8月 足利赤十字病院眼科医長就任
2011年10月 慶應義塾大学医学部眼科学教室助教(坪田fellow、角膜fellow)
2013年10月 国立病院機構東京医療センター眼科
2015年4月 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程入学(連携大学院システム)

所属学会
日本眼科学会、日本角膜学会、日本コンタクトレンズ学会

・Fukui M, Yamada M, Akune Y, Shigeyasu C, Tsubota K: Fluorophotometric Analysis of the Ocular Surface Glycocalyx in Soft Contact Lens Wearers, Current eye research 2015, 1-6
・Fukui M, Ogawa Y, Shimmura S, Hatou S, Ichihashi Y, Yaguchi S, Hirayama M, Kawakita T, Tsubota K: Possible involvement of epithelial-mesenchymal transition in fibrosis associated with IgG4-related Mikulicz’s disease, Mod Rheumatol 2015, 25:737-743
・福井 正樹, 羽藤 晋, 谷井 啓一, 望月 弘嗣, 山田 昌和: Multipurpose Solutionが眼表面ムチンに及ぼす影響, 日本コンタクトレンズ学会誌 2009, 51:247-250
・福井 正樹: 【ここまでできなきゃ!点眼薬の患者説明】 点眼薬の使用目的, 眼科ケア 2010, 12:806-813
・福井 正樹, 榛村 重人: 角膜パーツ移植, 眼科 2012, 54:639-647
・福井 正樹, 坪田 一男: 【知っておきたい眼科の知識-専門医の診方・治し方】 ドライアイ, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2012, 84:733-738
・福井 正樹, 榛村 重人: 眼科医の手引 深層層状角膜移植(DALK)の実際, 日本の眼科 2013, 84:34-35
・福井 正樹: 屈折矯正手術セミナー スキルアップ講座 KeraKlear人工角膜, あたらしい眼科 2014, 31:219-220
・福井 正樹: 屈折矯正手術セミナー スキルアップ講座 角膜移植後のPhakic IOL, あたらしい眼科 2015, 32:669-670
・福井 正樹: 治療的レーザー角膜切除術(PTK)の実際, 眼科臨床紀要 2016, 9:179

臨床・研究・教育(指導受ける方、指導する方)を実践しております。それぞれに魅力があり、眼科の奥深さを感じます。一緒に楽しみましょう。

三輪幸裕
Yukihiro Miwa

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究室
職位: 大学院博士課程
研究テーマ: 網膜変性疾患の病態形成における低酸素誘導因子の役割の解明と新規治療法の探索
e-mail: yukihiromiwa@keio.jp

日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
2008年 – 2014年  臨床獣医師として勤務・臨床研究

所属学会
日本眼科学会、比較眼科学会、The Association for Research in Vision and Ophthalmology

国内学会
1. 第120回 日本眼科学会総会、2016/4/7-10
    三輪幸裕、宮内真紀、姜効炎、堅田侑作、森紀和子、鳥居秀成、坪田一男、 栗原俊英
    HIF 阻害剤トポテカン による網膜光障害モデルへの阻害効果

2. 第36回 比較眼科学会、2016/5/21-21
    三輪幸裕、宮内真紀、姜効炎、堅田侑作、森紀和子、鳥居秀成、坪田一男、 栗原俊英
    HIF 阻害剤の網膜変性に対 する治療効果の検討

3. 日本獣医眼科カンファランス 2016年 年次大会、2016/7/30-31
    三輪幸裕、宮内真紀、姜効炎、堅田侑作、森紀和子、鳥居秀成、坪田一男、 栗原俊英
    低酸素誘導因子阻害剤ドキソルビシンのマウス酸素誘導網膜症モデルにおける病的血管新生阻害効果

4. 第13回 日本獣医内科学アカデミー学術大会、2017/2/17-19
    三輪幸裕、宮内真紀、石田文子、坪田一男、栗原 俊英
    マウス網膜光障害モデルにおけるhalofuginoneの神経保護効果について

国際学会
1. ARVO 2016 Annual Meeting, May 1-5 2016
    Miwa Yukihiro, Miyauchi Maki, Katada Yusaku, Jiang Xiaoyan, Mori Kiwako, Torii Hidemasa, Tsubota Kazuo, Kurihara Toshihide
    HIF inhibitor topotecan suppresses light-induced retinal degeneration in mice.

医師・非医師問わず様々なバックグラウンドを持つ研究マインドに溢れる多くの人たちが在籍しています。坪田教授の元で自由に楽しく、そして一生懸命研究活動を行なっています!!是非一緒に研究生活を送りましょう!!

常吉由佳里
Yukari Tsuneyoshi

  • 所属・職位
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 眼光学
職位: 大学院
研究テーマ: 水晶体の調節機能
両眼視機能
研究手法: 臨床研究

東京医科歯科大学医学部医学科卒業
2011年- 眼科学教室入局
2011-2014年  臨床医として勤務・臨床研究開始
2015年-  大学院入学

英文論文
1. Tsuneyoshi, Y. Negishi, K. Saiki, M. Toda, I. Tsubota, K.
Apparent progression of presbyopia after laser in situ keratomileusis in patients with early presbyopia.
Am J Ophthalmol 2014;158(2):286-292.

2. Tsuneyoshi, Y. Negishi, K. Tsubota, K.
Importance of Accommodation and Eye Dominance for Measuring Objective Refractions
Am J Ophthalmol 2017 in press

国際学会
1. Changes in Add Power for Near Vision after Laser in Situ Keratomileusis for Presbyopic High Myopia.
ARVO 2013 Annual Meeting, Seattle, Washington United States, May 5-9 2013

2. Age, eye dominance, and phoria cause errors in measurement of objective refractions.
ARVO 2016 Annual Meeting, Seattle, Washington United States, May 1-5 2016

3. Suppression of Presbyopia Progression with Pirenoxine Eye Drops
ARVO-Asia 2017,  Brisbane, Australia, Feb 5-8 2017

和文
1. 常吉 由佳里:屈折矯正手術セミナー スキルアップ講座 LASIKを行うと老視がはやくなる? メディカル葵出版, 東京, あたらしい眼科33(7), 1007-1008, 2016.

2. 常吉 由佳里、根岸 一乃:前眼部画像診断A to Z iTrace: メジカルビュー社, 東京, 284-289, 2016

3. 常吉 由佳里:JMEDJ治療法便覧2016~私の治療~ 眼科疾患 3.老視(老眼):日本医事新報社, 東京 (印刷中)

4. 常吉 由佳里: あたらしい検査機器の読み方 iTrace, IOL&RS, 30 (4) ,590-597, 2016.

色々な分野の研究者が大勢いる環境で、刺激の多い充実した研究生活を送れると思います。是非のぞきに来てください!

山下和哉
Kazuya Yamashita

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: CCB
職位: 大学院
研究テーマ: 角膜内皮再生

筑波大学医学専門学群医学類卒業
2011年- 眼科学教室入局
2011-2014年  臨床医として勤務
2015年-  大学院入学

いつも温かく御指導頂いております先生方や良き仲間に恵まれた環境で研究できることに感謝しています。

Chi Hoang Viet Vu
ブホアンビエトチ

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと

研究室: ドライアイグループ(涙液層の健康科学チーム)
       疫学研究グループ
職位: 大学院生
研究テーマ: ドライアイ・マイボーム腺機能不全・ソーシャルキャピタル・涙液分泌の日内変動

2007: Graduated from Hanoi Medical University
2008 – 2011: Residency training at Vietnam National Institute of Ophthalmology
2011: Advanced Course in Medical Education and Research, Northern Clinical School, Sydney, Australia
2011 – 2014: Corneal and External Diseases Department, Vietnam National Institute of Ophthalmology,
2015 -now: Keio University, Graduate School of Medicine

“There is no way to happiness, happiness is the way”.

松隈信一郎
Shinichiro Matsuguma

  • 所属・職位
  • 略歴
  • ひとこと
  • 著書

研究室: 涙液層の健康科学チーム、眼光学グループ
職位: 大学院生
研究テーマ: ポジティブサイコロジー・ストレングス・ごきげん
e-mail: matsuguma@keio.jp
参照リンク: milestone.life

2010年 神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業
     株式会社キーエンス
2011年 Dynamic Teen Company(フィリピン現地NGO)
     認定NPO法人ロシナンテス
2012年    SIT Graduate Institute, TESOL修士課程入学(アメリカ合衆国バーモンド州)
2013年    同大学院修士課程修了
2014年 フィリピン台風災害復興支援(Mission Vision Van)
                 通信制高等学校教諭
2015年 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程入学
     株式会社メディプロデュース
2017年 ひきこもり訪問支援機関MILESTONE

所属学会
日本ポジティブサイコロジー医学会

既成概念に捉われない教授のもと、自由な発想で研究ができる環境に感謝です!

堅田侑作
Yusaku Katada

  • 所属・テーマ
  • 略歴
  • 業績
  • ひとこと

研究室: 光生物学研究室
職位: 大学院生, MD
研究テーマ: 視覚再生, 眼底画像解析
研究手法: 遺伝子クローニング, ウイルスベクター, オプトジェネティクス, 網膜電図,視覚誘発電位, 多電極アレーなどの電気生理学的手法
e-mail: yusakukatada@keio.jp

慶應義塾大学医学部卒業
2012年- 眼科学教室入局
2012-2014年  臨床医として勤務・臨床研究
2015年-  大学院入学・基礎研究開始

英文論文 Original Articles
Torii H, Kurihara T, Seko Y, Negishi K, Ohnuma K, Inaba T, Kawashima M, Jiang X, Kondo S, Miyauchi M, Miwa Y, Katada Y, Mori K, Kato K, Tsubota K, Goto H, Oda M, Hatori M, Tsubota K. Violet light exposure can be a preventive strategy against myopia progression. EBioMedicine, 2017 Feb;15:210-219.

Katada Y, Negishi K, Watanabe K, Shigeno Y, Saiki M, Torii H, Kaido M, Tsubota K. Functional visual acuity of early presbyopia. PLoS ONE. 2016 Mar 9; 11(3): e0151094.

Kaido M, Toda I, Oobayashi T, Kawashima M, Katada Y, Tsubota K. Reducing Short-Wavelength Blue Light in Dry Eye Patients with Unstable Tear Film Improves Performance on Tests of Visual Acuity. PLoS ONE. 2016 April 5; 11(4): e0152936.
国際学会 International Meetings
XXII Biennial Meeting of the International Society for Eye Research. Tokyo, Japan. September 25-29, 2016
Katada Y, Kunimi H, Tanaka KF, Tsubota K and Kurihara T. Visual restoration effect by ectopic expression of channelrhodopsin in the murine retina using tet system.
ARVO 2016 Annual Meeting, Seattle, Washington United States, May 1-5 2016
Katada Y, Miyauchi M, Miwa Y, Jiang X, Mori K, Torii H, Tanaka KF, Tsubota K, and Kurihara T. Establishment of retinal ganglion cell-specific gene recombination murine models using tet system.
国内学会 Domestic Meetings
第20回眼科分子生物学研究会 登別 2016/6/25-26
堅田侑作, 宮内真紀, 三輪幸裕, 姜効炎, 森紀和子, 鳥居秀成, 田中謙二, 坪田一男, 栗原俊英. Tetシステムを利用した網膜神経節細胞遺伝子改変モデルマウスの確立とその機能解析
第120回日本眼科学会総会 仙台 2016/4/7-10
堅田侑作, 田中謙二, 三輪幸裕, 姜効炎, 森紀和子, 宮内真紀, 鳥居秀成, 坪田一男, 栗原俊英. Tetシステムを利用した網膜神経節細胞特異的な遺伝子改変動物モデルの構築

坪田教授の懐の深さのおかげで好きな研究をやらせていただいており、とても「ごきげん」な毎日を過ごしています!
こんなに雰囲気のいい研究室はないと他の研究者の方からも言われるくらいアットホームで研究に集中できる環境です。
ぜひ一緒に充実した研究生活を過ごしましょう!

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